書籍・雑誌

2008年5月 6日 (火)

人事はどこまで知っている?

今日はGW最後の日wobbly

でも学生にはあまり関係ありません。

就職活動が終焉に向かうに連れて

本格的に自分の就職先を選定しなければいけない時期になりました。

本格的に仕事のイメージをするために内定をもらった人事部門の関連本を読みました。

「人事はどこまで知っているのか?book

画像は無かったので興味のある人は書店までnote

人事って・・・

かなり神経をすり減らす仕事ですね。

社員から敬遠される仕事ですね。

どろどろした部分がいっぱいある仕事ですね。

でも面白いと思いましたhappy01

社員が最高のパフォーマンスを上げるために砕身する。

身に着けるべきスキルや知識や人間性はかなりあるだろうけど

やりがいはありそう。

ゆくゆくはグローバル展開するファームで

人事コンサルをやりたいものです。

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2008年5月 4日 (日)

決算書の暗号

公認会計士勝間和代さんの本

「決算書の暗号を解け」

という本のレビューです。

会計の勉強を始めるために入門的な本を何冊か読んでいこうと思って読みました。

この本は投資家的な観点から会社の決算書に隠された秘密を読み解くための方法論を素人にもわかるレベルでかかれています。

要は自分が投資家になった時に

決算書のどこをみて投資判断をすればよいかを教えてくれます。

一見「この会社儲かってるじゃん!投資しようかな~」

と思わせるような決算書には実は、

会社の嫌な部分を隠す様々な裏工作(合法)がされていて

それを

アナリストの目線→会計士の目線→投資家の目線

といったプロセスで解明していきます。

解明のポイントは以下3点

1、財務諸表は3点セット(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)で見る。

裏工作をすると必ず互いの関連性の中に歪みが生じる。

2、『会計発生率』によって質を見極める。

会計発生率=(当期純利益+特別損失-特別利益)-営業キャッシュフロー

会計発生率が高いと危険。(←キャッシュでないところで利益をあげているから)

3、『ROA』で利益の質を見極める。

ROA(総資産経常利益)=経常利益 / 総資産

ROAが下がっていたら危険。(←資産を増やしても利益が上がらない経営状況だから)

更に具体的な解明方法を知りたい方は

↓↓↓

Photo 素人の僕でもすいすい楽しく読めたので抵抗無く読めると思います。

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