モディリアーニ展
先日モディリアーニ展に行ってきました。
アメデオ・モディリアーニ20世紀初頭に活躍した画家・彫刻家で、顔と首が異様に長いプロポーションで目には瞳を描き込まないことが多いなど、とても特徴的な絵画で新鮮でした。
この特徴は自身の彫刻の影響らしく、「部分よりも全体としての調和」を重んじたモディリアーニの思想が現れているそうです。
たしかに絵を見ていて素人ながらバランスのよさを感じました。下に何点か実際の絵を載せておきます。首の長さと目に注目してみてみると面白いですよ。
ちなみに最後の民族的な絵はカリアティッドといわれていて、モディリアーニが画家人生の過渡期にはまっていた絵だそうです。カリアティッドとは古代ギリシャ?の建物の柱などに彫られていた像でとてもシンプルに人間の特徴をおさえている印象を持ちました。
実際に見て見たい方は是非新東京美術館へ!
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