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2008年6月

2008年6月16日 (月)

モブログ試験投稿

モブログ試験投稿。

人的資源管理から
【職場ストレスとメンタルヘルスについて】
企業において社員の心の問題は益々顕著に現れている。その代表的事例が電通裁判である。
電通の元社員Aは明らかな長期労働と職業上のストレスから自殺に追い込まれた。

この事例から職場における労働者の心の健康作りの重要性が明らかになった。鬱病や精神障害は自殺と強い相関をしめしていて、使用者側が社員の心の健康を考えず無理な労働やストレスを与え続けると電通の様なケースを生むことになる。特に日本人は鬱病になりやすうメランコリー親和型と言われる几帳面・責任感強い・真面目・熱中しやすいといった性格特性をもつ労働者が多く、心のケアに敏感になる必要がある。
この対策のためにはまずは労働者を守る法制度の整備が欠かせないが、さらに企業独自として産業カウンセラーの設置や時間外労働の削減、セルフケアへの呼び掛けなどを怠ってはいけない。

長期的な視点から考え、企業は社員が気持ち良く健康的に仕事ができる様な環境作りを徹底すべきである!
特に企業の人事部はこの点を念頭に置いた人事制度、配置転換、ヘルスケア講習、教育をしなければならない。

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